Church’s(チャーチ)メンズシューズ・靴のサイズ感・選び方について

チャーチ メンズ シューズ

Last Updated on 2020年10月25日 by moda

1873年に創業したChurch’s(チャーチ)は英国を代表する正統派の革靴ブランド。

チャーチの靴選びにあたっては、サイズと併せてラスト(木型)・ウィズ(足囲)を見ることが重要です。

チャーチの靴は250もの工程を経て一つ一つ丁寧に作られております。

そんな特別感を味わせてくれるブランドはチャーチならでは。

ここでは、メンズ・チャーチ靴の選び方を解説します。

サイズ感や人気モデルについても紹介しておりますので、お気に入りの一足を選ぶ上での参考にしてください。

Church’s(チャーチ)メンズシューズのサイズ表

UK55.566.577.588.599.51011.512
JP2424.52525.52626.52727.52828.52929.530

(上)チャーチで使われているサイズ(下)日本サイズの目安

チャーチの公式サイトに掲載されているチャートなので、サイズ選びの参考にしてください。

Church’s(チャーチ)メンズ靴のサイズ感

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出典:BUYMA

Church’s(チャーチ)のメンズ靴を選ぶ際にはポイントが2つあります。

 

▼まずはラスト(木型)選びです。

・ラスト173(モデル:Diplomat,Consul,Chetwynd,Graftonなど)

伝説のラストと呼ばれる「73」を前身に持つラスト。足先が詰まりやすかった「73」より捨て寸が長くなり、現代人の足に合いやすくなりました。セミスクエアトゥはそのままに、フィットしやすい履き心地です。

サイズ26cmのスタッフ→7.0Fがジャスト。

・ラスト103(モデル:Shannonなど)

ボリューミーでつま先の幅が広いため、指が当たりやすい人に合うラスト。捨て寸は若干短めですが、ラスト173と同じサイズで履けます。

サイズ26cmのスタッフ→7.0Fがジャスト。

・ラスト136(モデル:London,Tokyoなど)

2010年に登場した、ロングノーズで現代的な形のラスト。やや余裕のある作りなのでワンサイズ落としても良いですが、つま先にかけて細くなるので足幅の広い方はそのままのサイズをお勧めします。

サイズ26cmのスタッフ→7.0Fだと少し緩い。6.5Fがジャスト。

・ラスト81(モデル:Burwood,Ryderなど)

丸みのあるラウンドトゥが特徴で、カジュアルなシューズに多く採用されているラスト。1950年代からある古いラストのため捨て寸が短く、ラスト173をジャストで履いている場合はワンサイズあげた方が良いです。

サイズ26cmのスタッフ→7.0Fだとつま先がきつい。7.5Fで少しゆったり。

・ラスト93(モデル:Keats,Darwinなど)

ローファーに多く使われるラストです。ホールド感があり、捨て寸が短いのが特徴。ラスト173をジャストで履いている場合はワンサイズ上をお勧めします。足指が詰まりやすい方は更にもうワンサイズ上げても良いくらいです。

サイズ26cmのスタッフ→7.0Fだとつま先がきつい。7.5Fでジャスト。

 

▼更にもう一点チェックしたいのが、ウィズ(足囲)です。

ウィズはA〜Gのアルファベットで表示され、一般的には標準幅のF、幅広のGが多く見られます。

同じ7.0サイズでも7.0Fより7.0Gの方が指幅が広くなるので、足幅が大きめの方はGを選ぶと快適です。

 

Church’s(チャーチ)メンズシューズの人気モデル

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出典:BUYMA

Church’s(チャーチ)のメンズ人気モデル、Chetwynd(チェットウィンド)

1940年代には誕生していたと言われ、オーソドックスかつクラシックな佇まいでオンオフ問わず活躍すること間違いありません。

古くから存在するモデルですが、ラスト173を採用しており、履き心地も良いです。

映画「007」のジェームズ・ボンドが着用していることでも知られています。

日本サイズで26,5cmを着用している男性スタッフはUK8.0Fを着用。ワイズが少し広めだとのことです。

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出典:farfetch

Consul(コンサル)はChurch’s(チャーチ)を代表するストレートチップモデルとして有名です。

クラシカルで素朴な美しさを持つオックスフォードシューズは、長く愛用したい一品。

こちらもラスト173を採用し、現代人にとって履きやすくなっています。

日本サイズで27.5cmを着用している男性スタッフはUK8.5Fでぴったりとのことです。

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出典:ZOZOTOWN

「外交官」を意味するDiplomat(ディプロマット)は、スーツに映えるオックスフォードシューズ。

適度に施された控え目な装飾と、すっきりとした形がスタイリッシュです。

Church’s(チャーチ)の定番ラスト173を採用しています。

普段日本サイズ26.5cmを着用している男性スタフッはUK7.5Fがちょうどよく履けているとのことです。

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出典:farfetch

Tokyo,Paris,New Yorkなど都市名を名付けたラインであるシティコレクション(現在はオフィスコレクション)のひとつ、Toronto(トロント)

Church’s(チャーチ)の中では新しいモデルで、現代的なスマートさも取り入れたシューズです。

2010年に登場したラスト136を採用しています。

日本サイズで28.0cmを着用している幅広の男性スタッフはUK9.0Fがぴったりとのことです。

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出典:farfetch

Church’s(チャーチ)の定番コインローファー、Tunbridge(タンブリッジ)です。

ラストには126を採用し、ややロングノーズで現代的な形をしています。

アッパーに用いた艶のあるカーフレザーが美しく、上質な印象。

普段日本サイズで27.5cmを着用している男性スタッフはUK8.0Fがぴったりとのことです。

 

当店では、紹介したChetwynd(チェットウィンド)やConsul(コンサル)をはじめ、多様なデザインのChurch’sシューズを取り扱っています。

メンズのChurch’sシューズをお探しなら、ぜひご覧になってみてください。

Church’s(チャーチ)メンズシューズのリーズナブルな買い方とは

当店(MODA)では、イタリアの正規ディーラーから直輸入することによって、
高級ブランドの靴・シューズを中心にセール販売させて頂いております。

以下のショップでお安く販売していますので是非チェックしてみてください。

 

Church’sが好きな方にお勧めのブランド

TOD’S (トッズ)

Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

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インポートブランドシューズサロン│Moda公式サイト

Yahooショッピング店はこちら>>

BUYMA店はこちら>>

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