Church’s 極上ビジネスシューズ shannon & Consul

Last Updated on 2019年4月14日 by moda

shannon(シャノン)の重厚感のあるフォルムと雨の街を思わせる耐久性

ハンドステッチの工程が今でも残るChurch’s(チャーチ)を代表するモデルであるダービー型レースアップシューズのshannon (シャノン)。

分厚いトリプルソール仕上げの無骨なプレーントゥもボリューム感のある仕上がりでシューレースを通す穴に沿って施されたスキンステッチはチャーチの技術力を感じさせる大きな特徴のひとつ。

随所に施されたハンドステッチは上質な革靴の風格を高める魅力があり、数あるダービーシューズの中でもシャノンが外羽根プレーントゥの代表格と言われる由縁で羽根周りに施されたハンドステッチによる製法にあります。

shannonの履き口の羽根を頑強に仕上げるハーフムーンステッチにはもうひとつの魅力があり羽根を補強するために縫製されたハーフムーンステッチはスキンステッチと同じく手作業の縫製で革に食い込むほどに強く縫われています。

端正に描かれた半月は耐久性だけではなくシンプルなデザインの外羽根プレーントゥにシャノンのアイコン的な独創性と深い表情をもたらしています。

悪天候のロンドンでは日本以上に雨に対応できるように最高級の皮革を使用するチャーチが開発したポリッシュドバインダーカーフはレザーとは思えないほど撥水性と上品な光沢を放っています。

シャノンのポリッシュドバインダーカーフの光沢と耐久性は雨の多いロンドンでも気軽に履けるドレスシューズとして愛用されています。

Consul(コンサル)の内羽根ストレートチップラスト173の優美なフォルム

Consul(コンサル)はブリティッシュトラディショナルの要素と現代的要素を取り入れたスタイル。

ビジネスを含む幅広いシーンでタイムレスにはくことができるチャーチのアイコン的モデルのひとつです。

ストレートチップのConsul(コンサル)はChurch’s(チャーチ)のドレスシューズの中でも代表的な1足でラスト173による優美なフォルムとトゥキャップのボリュームバランスは英国靴の特徴そのものです。

強度が必要なトゥキャップやヒールカップにはダブルステッチが採用されていてインソックとインソールの間に特別なフォームを挟み込むことで快適な履き心地になっています。

Consul(コンサル)の173ラストとは、Church’s(チャーチ)が2000年にPRADAグループ傘下に入るまで展開していたクラシカルなラスト73とロングノーズ的なラスト100を足して2で割り現代的な解釈を加えてバージョンアップさせたものが現在のラスト173になります。

チャーチを代表するアイコンシューズとしてshannon (シャノン)とともに人気のあるConsul(コンサル)ですが英国靴の剛健質実なスタイルとラスト173の優美なフォルムは長く愛用できるタイプとしてぜひオススメです!

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